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検証!! 近畿圏の中古物件の売れ筋!! 

こんなレポートが発表されました。

物件価格の上昇が続く中、4~5年前までのデフレ時代と売れ筋の傾向がどう変化してきているのか、時系列の暦年データを中心に築年や住戸規模、中古マンションの階層構成等からその変化を捉えることにする。

1.価格・面積からみた取引の中心

●価格帯別の成約件数シェアをみると、中古マンションでは05年以降、中古戸建では06年以降、低価格帯の取引が縮小傾向にある(図表1)。
●成約価格の上昇は住戸規模の拡大も背景にあり、マンションでは専有70㎡以上、戸建では土地・建物とも100~150㎡未満の取引シェアが拡大している。

2.物件属性別の売れ筋

●中古マンションでは駅徒歩10分以内の取引が増え、間取り別ではマンションで2部屋以下、戸建は3~4部屋タイプの取引が拡大。住戸規模が拡大する中で1部屋当たりのゆとりを求める傾向が強まっている。
●マンション・戸建とも築年の古い物件取引が増えており、特に築31年以上の物件は1割を超えた。一方、バブル期前後の物件は引き続き売却損額が大きく、取得価格が安価で売却損の発生が相対的に少ない古い物件が取引されやすい状況にある。

3.近年の超高層中古マンションの特性

●地上20階以上のマンション取引の割合は大阪市や滋賀県で徐々に拡大している。大阪市でのシェアは8%近くに達し、所在階ベースでも3%を超え、成約価格も上昇傾向にある。
●30階以上のマンションでは築5年以下の物件取引が過半数を占め、20~29階でも3分の1以上が築5年以下と価格水準の高い築浅物件が主流。一方、19階以下では築31年以上の古い物件取引が着実に増加している。

グラフ


最近便利な立地の中古住宅を購入し、リノベーション工事をしてお住まいになるお客様が増えてます。これから中古住宅の価値向上の為のいろいろな制度ができて、より中古市場が活性してきますので住まい探しにはいろいろな選択肢をもって考えていくのも一つだと思います。
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