こんなにひどい話があっていいのか!!
先日、注文住宅でマイホームを建築されたお客様が
事情があって完成後入居前に売却したいという依頼があり
売却のお手伝いをさせて頂きました。
何とか依頼を受けてから半月足らずで売買契約にこぎつけましたが、
契約当日になって・・・・
信じられない様な出来事が!!
最近の新築住宅は品確法のおかげで建築請負業者が必ず10年保証を行う為に、第3者機関に登録して保証をサポートしてもらうという事が多く、その機関の発行する保証書がお客様に安心を与えてくれてます。
その保証書は、もし住宅を売却の時には期間が残っていれば(10年内であれば)購入されたお客様に引継ぎが可能です。もちろん幾度の検査を受けきちんとしたお家を提供しているからです。
上記の内容が あるにも拘らず・・・簡単に崩れていきました。
理由はというと・・・今回保証を継続すべき請負業者(工務店)が
「継続をしたくない」 と言い出したんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・継続したくないって〜〜〜〜〜〜??? 
信じられません!!
本当に怒ってます!!
何を考えているのか???
自分の会社で施工し、検査迄受け建築した家に自信がないのか??
はたまた手抜き工事でもしてるのか???
大切な人の命を守る そして個人にとっては、
人生最大の買い物 でもある「家」を
提供する業者として常識外です!! こんな業者が平然と家造りをしている事が許せません!!! こんな業者と一緒に建築に携わっている人達にも迷惑です!!!代表と二人、怒り心頭で あらゆる手を打ち 売主を守ろうと決意し
いろりろと 法律的に 対抗する手段を考え 数時間後に迫った契約は
買主と買主側の仲介業者の了解の元、
特約で 継続不可なら 白紙解約の条項を明記し契約しました。
早速、J I O (日本住宅保証検査機構)に 問い合わせ
その工務店へ 指導、改善してもらうよう 手を打ち
そんなに大事にはならずに本日、無事 継続と言うことで解決しました。
が・・・・・・・・この業者は 最低です!! 本当に家造りに対する純粋な気持ちを持ち、
真の家造りに取り組んでいる建築業者さんも いるのに
そんな本物の建築業者が活躍できる様な時代に
早くなって欲しいと 強く思った 事件でした。
これからも色々勉強させて下さい。